ギターで挫折しないぞ!

どうも、ウッドストックギター教室の講師・岡本です。

今回のQ&Aでは、体験前のお問い合わせで良くある
質問だったのでお答えします!

40代でギター初心者(触ったことも無い)でも
弾けようになりますか?

という質問です。

答えは非常にシンプルで、

「はい!なります!」

と僕なら答えます。
何故なら40代の生徒さんは今まで
難波のギター教室で教えていた頃に一番多かった
生徒さんの年代だったと思います。

恐らくお仕事帰りで
難波でレッスン受けて帰宅すると言った
感じだと思いますが、

皆さん、上達された方がほとんどです。
ですが中には伸び悩んだり、
挫折しそうになった生徒さんもいましたが
そうならない為の心構えを語ろうと思います!

挫折するパターン!

40代に限らずの話ですが、
今までの生徒さんの中で特にお仕事を
されている方が挫折する場合は、

練習する時間が取れない!

と言う理由が断トツで多かったと
記憶しています。

その場合に良く聞く悩みが

「先生にご迷惑をかけるので…」

と言った声です…。
僕は生徒さんのペースで、じっくりと
上達のお手伝いをさせて頂く事には
苦痛を感じない達なので全然問題無いのですが、

何故こうなってしまうのかを考察すると、
自己嫌悪から来る場合が多いのでは?

と思ったわけです。

例えば、
こんなに練習したのに、また弾けない…
きっと自分には才能は無いんだ…。

あぁ、もう明日レッスンなのに
全然弾けてない…うわーレッスン行きたくない…。

と言う思考パターンに陥って
全然、楽しくなくなってしまっているのでは?
と考えました。

僕の経験則でも生徒さんを見ていた中でも
思ったことなのですが、ギターの場合、

練習の成果は遅れてやってくる!

事が非常に多いんです。
本当にギターが弾けなくてももういいや!
って思ったり、
ややむにやまれぬ事情がある場合には
僕もギターを辞めてしまう事を止めません。

ですが、そうでは無い場合には
僕からは、こんなアドバイスをします!

時間で区切って練習しよう!

自己嫌悪に陥る一番の原因は
フレーズや曲が弾けないことが多いように
僕には感じました。

良く言われるのが
「かなり長い時間練習したけど弾けないから諦めた…」

と言う声です。

恐らく習ったフレーズや曲を弾けるまで
練習しようと漠然と練習してしまっているのでは?

こういった場合に

一日10分または週に70分を切らない
練習量を可能な限り継続して下さい。

とアドバイスする事が多いです。

弾けても弾けなくても時間で区切る事で
確実に練習時間は積み重なり、
ギターを弾くために必要な技術や考え方は
成長していきます。

独学の場合だとココで変なフォームで
弾く癖が付いてしまうこともあるので、
そうならならない為には定期的なギターレッスンは
非常に有効です。

イメージとしては、
練習量をコップに水を貯める様に
継続する事が重要になります。

ですが、ギターの場合は水が溜まって
しまいさえすれば、よっぽどサボらない限りは
水が枯れてしまう(弾けなくなる)事はありません。

この水を貯めきる前に挫折しやすいのが
全く弾けない状態から何か弾ける様になるまでの
道のりです。

一度、弾けてしまえばその成功体験を
元にドンドン演奏可能な曲を増やしていけば
楽しく弾けるはずだと僕は考えています。

もちろん練習する時間は長い方が
成長する可能性は高いですが、
これも人によりますし人とは比べずに
可能な範囲で練習するのが良いでしょう!

うちの教室では、
最低一日10分または週に70分の練習を
ひたすら続ける事が出来るなら中級者レベルまでは
到達出来る事が多いですよ。